Shell

Bash 変数から指定範囲の文字列を抜き出す

本記事では、例えば、data_12.csvの文字列変数に対して、6番目から2つまでの文字列12を抽出する雛形コードを載せました。下図はその結果例です。12を抜き出して、拡張子に.txtをしてシンボリックリンクを貼っています。 ■本プログラム #!bin/bash my_file="d…

Bash シェルスクリプト内で小数点計算をするため、python -cを使用する方法

バッシュスクリプト(Bash Script)の計算では、小数点は切り捨てられて整数になります。例えば、7/4=1.75ですが、bashでは1になります。そこで、スクリプト内でパイソンコマンド(Python Command)の-cを用いることで1.75と計算できます(下図)。 ■本プロ…

Python MOVをmp4へ変換する。ffmpegをsubprocess.callで呼び出す

動画ファイル.movを.mp4へ変換するには、ffmegをコマンドラインで実行するのが簡単です。これをPythonスクリプト内で実行したい場合の雛形コードを載せました。subprocess.call()を使用します。 ■本プログラム import os import subprocess as sp input_file…

Python Linux環境下でのRPA「pyautogui」

本記事では、Linux環境下で、Pythonとそのライブラリ「pyautogui」を用いてRPA(Robotic Process Automation)する例として、LibreOffice Calcを操作する雛形コードを載せました。仮想ソフトVirtualBox上のUbuntuで動作確認しています。 ソフトウェアの起動に…

Python Windows環境下でのRPA「pyautogui」

'21/08/15更新:RPAで操作対象アプリを最前面へアクティブ化する関数を追加 本記事では、Windows環境下で、Pythonとそのライブラリ「pyautogui」を用いてRPA(Robotic Process Automation)する例として、メモ帳とエクセルを操作する雛形コードを載せました。 …

Python バッチ処理する「subprocess.run()」

'21/09/12更新: 本記事では、Pythonスクリプトの処理の途中で、Windwosのコマンドプロンプトや、Linuxのターミナルでシェルを実行したい場合の雛形コードを載せました。コマンド処理の完了を待つ場合、「subprocess.run()」を使用します。標準出力やエラー…

Bash 変数に値を代入して、その変数で計算した結果変数を使う

変数に値を代入する場合はスペースを入れずに、次のように詰めて書きます。 n=20 つまり、次のようにスペースを入れて書くとエラーになります。 n = 20 次に、演算は先頭に$を付けて2重カッコの中に次のように書きます step=$((計算式)) そして、その結果を…

Bash forループにより、指定した拡張子のファイルを複数取得する。更に、拡張子なしファイル名等を取得する

本記事では、表題のことをなす雛形コードを載せました。下図は、その例で4つの処理結果をechoで表示したものです。上から順に1. 指定したディレクトリ内のcsvファイルのパスを取得、2. 拡張子なしのファイルパス、3. ベースネーム、4. ベースネームに新たな…

Bash if文とfor文の活用例5つ。ほぼコピペで利用可能

'20/09/21更新: 本記事では、Linuxのshell(シェル)のひとつであるBash(バッシュ)について、普段よく使用するif文3つ、for文2つの計5つの雛形コードを記載しました。 if文 1. 数値で判定して条件分岐する 次の例では、xが偶数の場合にx+1をset_numに代入し、…